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米国マーケティングトレンド研究会 2021.09.16

ピンタレストに関するトピック3選!著作権や新ルール、最近の動向について。

近年、アメリカではピンタレストを利用したマーケティングが注目を集めています。
当社でも、ピンタレストに関するセミナーを行ない、ブログも執筆してまいりました。

今日は、過去のピンタレストブログの中から、アクセスの多いブログをピックアップし、ご紹介したいと思います。

 

1. デリケートなピンタレストの著作権問題とは?

ピンタレストの著作権問題は非常に厄介なものです。
自分が公開していない他者のピンを保存すると、著作権法違反になる可能性があります。
過去には訴訟になったケースもあり、企業はこの点に留意することが特に重要です。
ビジネスでピンタレストを利用する際の注意点、訴訟になったケースのご紹介です。

続きを読む→デリケートなピンタレストの著作権問題とは?

2. ソーシャルメディア・マーケティングの新ルール。ピンタレストが減量広告を禁止する?

ソーシャルメディアは、過去10年間で精神衛生上の問題が急増した直接の原因となっています。
ピンタレストの目標は、ユーザーにとって、平和、幸福、そしてインスピレーションの場となることです。
また、ピンタレストのユーザーも、ピンタレストに対して同じことを望んでいます。
だからこそ、ピンタレストの広告は常にポジティブなものでなければならないのです。
暗に視聴者に「あなたは太っているから、この商品が必要です」と伝えていた従来の減量広告ではなく、「あなたの健康は、大切にしていかなければならない贈り物です」などのポジティブさに基づくものに変えていく戦略は、減量製品や企業がピンタレストでマーケティングを行う際に必要になってきます。

続きを読む→ソーシャルメディア・マーケティンングの新ルール。ピンタレストが減量広告を禁止する?

3. ソーシャルメディアマーケティングニュース。株価は下がったが、ピンタレスト自体は順調に成長中!

ピンタレストは、第2四半期の月間アクティブユーザー数を発表した後、株価が18%下落しました。
しかしピンタレストは成長を続け、収益を上げています。
なぜ株価は下落したのでしょうか?
またなぜこの状況でもなお成長を続けていると言えるのでしょうか?

続きを読む→ソーシャルメディアマーケティングニュース。株価は下がったが、ピンタレスト自体は順調に成長中!

 

Ys and Partnersでは、ピンタレストをはじめ、ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングや運用、広告支援も行っておりますので、ぜひこの機会にご相談ください。

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