Ys Blog

米国マーケティングトレンド研究会 2021.10.21

夏から秋にかけてのスキンケアルーティンを見直す方法5つ

米国のThe JBeauty Collectionが英語で情報発信しているブログシリーズ。今回は、夏から秋にかけてのスキンケアルーティンを見直す方法について紹介しています。以下、英語から日本語への翻訳文となります。

今年の秋の季節の準備は万端だけど、お肌の調子はいかがでしょうか?肌の乾燥が気になったり、メイクのノリが悪かったり、夏にできたシミが気になっているかもしれません。いずれにしても、季節の変わり目にはスキンケアをしっかり見直す必要があります。夏から秋にかけてのスキンケアルーティンを見直す方法5つご紹介します。

① 日焼け止めを見直しましょう

夏が終わるタイミングで、日焼け止めを使わなくなる方が多いかもしれません。ですが、日焼け止めは季節を問わず一年中使用すべき、スキンケアでは欠かせないアイテムです。日光は一年中強く、車や家の窓、会社の窓からも入ってくるので、日々日焼け止めをしっかり塗る必要があります。日焼け止めユーザーでも間違えてしまうことが、肌は季節ごとに変わっていくことを考慮せず、夏に使用している日焼け止めをそのまま秋や冬にも使ってしまうことです。SPF 50のジェルタイプの日焼け止めは、暑い夏の日にはぴったりかもしれませんが、秋冬の乾燥した季節には相性が悪いかもしれません。その代わりに、日焼け止め効果のあるエッセンス、ミルクやBBクリームなどの保湿系スキンケア商品を使用することをお勧めします。

② メイク術を見直しましょう

日焼け止めのように、普段のメイクルーティンも季節の変わり目に合わせて見直す必要があります。湿気漂う夏には、マット仕上がりのファンデーションは欠かせなかったかもしれませんが、秋冬は保湿力のあるファンデーションや下地、色付きモイスチャライザーなどがお勧めです。乾燥肌やカサカサな質感を避けることができるでしょう。また、CCクリームで自然な輝きを保ちながら、ニキビを隠すことができます。

③ 低アレルギー性のスキンケアを検討しましょう

季節の変わり目には、肌は敏感になり、夏の間は完璧だったスキンケアルーティンが、秋には思い通りの効果を得ることができないかもしれません。敏感肌の方には低アレルギー性のスキンケア商品をお勧めします。日本では四季の変わり目が激しいので、J-Beautyの美容ブランドは無香料、無添加、無着色、そしてアルコールフリーのスキンケアや浴用商品を展開しています。ミネラルコスメも季節の変わり目にお勧めします。

④ 加湿器を使ってみましょう

気温が一気に下がると、肌の乾燥の原因にもなります。カサカサな肌になってしまい、どんなにモイスチャライザーを塗っても、肌が十分な水分を保持することができません。このような状況に至ってしまう場合は、内部より外部に要因があり、ちょっとした環境の変化で肌を助けることができます。日本人は加湿器を使用することが多く、肌の水分レベルが保たれ、スキンケアやメイクのノリも良くなるでしょう。

⑤ スキンケアの塗布の仕方に気をつけましょう

どんなにすごいスキンケア商品でも、使い方を誤ってしまったら意味がありません。例えば、J-Beautyの化粧水を使用するときは、ただ軽く手で叩きこむのではなく、上向きにしっかりやさしくハンドプレスしてみましょう。そうすることによって、化粧水がしっかり毛穴の奥まで浸透しやすくなります。エマルジョンやクリームも手で温めてから顔に塗ることによって、肌の奥まで浸透しやすくなります。基本的なことかもしれませんが、各商品を正しく使うことによって、より良い効果を得ることができます。

前の記事
TikTok(ティックトック)が、強力なマーケティング・プラットフォームである4つの理由。

前の記事 米国マーケティングトレンド研究会 TikTok(ティックトック)が、強力なマーケティング・プラットフォームである4つの理由。

次の記事

次の記事 米国マーケティングトレンド研究会 ふたりでベッドで眠る時の、長期にわたる不都合。

ふたりでベッドで眠る時の、長期にわたる不都合。

“米国マーケティングトレンド研究会”
最新の記事

New
小売りマーケティングのトレンド:デジタル広告からの脱却を目指す広告主。
New
日本のスキンケアレビュー:La Vie Précieuseは大きなゲームチェンジャーだ
New
これからホリデーキャンペーンを始めるマーケティング担当者は要チェック!ピンタレストが提供するホリデーマーケティング情報。